大手消費者金融株が軟調、貸金業協会が広告を大幅削減へ/テクノバーン(7月9日)
武富士が一時、前日比100円(2.52%)安の3870円まで下落、アイフルが一時、前日比110円(3.32%)安の3200円まで下落するなど大手消費者金融株が軟調。
9日付け日経新聞朝刊の報道により年内に発足予定の貸金業協会がテレビCMや屋外の広告看板も大幅に削減する方向で自主規制ルールの検討に入っていることが明らかとなったことが売り手掛かりとなっている。
広告等が規制されることとなれば、これまでのビジネスモデルの再構築が迫られることともなり、様子見ムードも広がっている。
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