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貸金業者数が3割減少2月末時点、1年弱で/日本経済新聞(4月6日)
消費者金融などの貸金業者が急減している。金融庁によると2009年2月末は6477社で、07年度末から1年弱で約3割減った。過払い金の返還訴訟が相次いだことなどが原因。貸金業法改正で必要な純資産の額が引き上げられれば、廃業がさらに加速する可能性もある。

特に減っているのが、営業地域が都道府県内にとどまっている中小零細業者。各都道府県に登録する中小零細業者は07年度末に8535社あったが、09年2月末には5998社まで減った。小規模業者が廃業に追い込まれているとみられる。


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