大手消費者金融などに総額約17億円請求・過払い金返還求め940人一斉提訴/産経新聞(5月13日)
利息制限法の上限金利(年15〜20%)を超える金利を払わされたのは違法だとして、20都道府県の債務者約940人が13日、大手消費者金融やクレジット会社など98社に総額約17億5300万円の過払い分の返還を求める訴えを東京地裁など各地の裁判所に一斉提訴した。
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の呼びかけによる一斉提訴は6度目。平成16年からの請求総額(訴訟外での請求を含む)は約242億円に上っている。
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